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システムクラウド化

2023年もIT導入補助金継続決定!活用しておトクに経理改善

IT導入補助金とは?

IT導入補助金とは、中小企業・小規模事業者向けに、それぞれに適したITツールを導入する経費の一部を補助するものです。

◆◇◆2023年度もIT導入補助金は継続することになりました。今から検討を初めても充分間に合います◆◇◆

今後直面する制度変更

  • インボイス導入
  • 働き方改革
  • 被用者保険の適用拡大
  • 賃上げ

これらに対応するためには生産性の向上は必須。
ITツール導入費用の一部を補助することにより、生産性向上を図る事を目的とされた補助金です。

補助金額と種類

※2023年の補助額は最大450万円、補助率は1/2~3/4です。同様の類型が見込まれます。

通常枠(A・B類型)

→費用の1/2、最大450万円を補助

自社の置かれた環境から強み・弱みを認識、分析し、把握した経営課題や需要に合ったITツールを導入することで、業務効率化・売上アップといった経営力の向上・強化を図っていくことを目的としています。

セキュリティ対策推進枠

→サービス利用料最大2年分補助

 サービス利用料の1/2以内、最大100万円を補助

サイバーインシデントが原因で事業継続が困難となる事態を回避するとともに、サイバー攻撃被害が供給制約や価格高騰を潜在的に引き起こすリスクや生産性向上を阻害するリスクを低減する事を目的としています。

デジタル化基盤導入枠(デジタル化基盤導入類型)  ***インボイス対応***

→補助額5万円~50万円以下(補助率3/4)、補助額50万円超~350万円(補助率2/3)

 PC・タブレット等のハードウェアにかかる購入費用も補助対象

 クラウド利用料を最大2年分補助

導入する会計ソフト・受発注ソフト・決済ソフト・ECソフトの経費の一部を補助することで、インボイス対応も見据えた企業間取引のデジタル化を推進することを目的としています。

対象ツール

対象ツールは主にソフトウェアとなり、導入に際して必要なオプション費用やコンサルティング費用などの役務も補助対象となります。

※デジタル化基盤導入類型のみソフトウェアの導入に際して必要なPC、タブレットなどのハードウェアも対象となります。

ソフトウェアには、会計・受発注・決済・ECの機能を必ず1種類以上含んでいる必要があります。

対象ソフトウェア・・・会計ソフト、受発注ソフト、決済ソフト、ECソフト

クラウド会計を導入して経理改善しよう

・補助金を活用してクラウド型の会計ソフトを導入すると・・・

・補助金活用すると・・・

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簿記をやったことがある人にとって「クラウド会計ソフト」は非常に優れたツールです。

支払いや売り上げ、経費や給与など取引内容を1件ずつ手で入力していた作業がなくなるのですから、自動のメリットを充分活用できます。

しかし、経理の知識がない方には使いこなせないことが多くあります。

 ◆簿記の知識が全くない◆

  • 専門用語がわからない
  • 勘定科目がわからない
  • そもそも仕訳の仕方がわからない

 ◆操作がわからない◆

  • 設定の仕方がわからない
  • サポートセンターに聞いても意味がわからない

 ◆うまく連動できない◆

  • 通帳が取込めない
  • 領収書の取り込み方がわからない

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